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Apr 10, 2009

Syllabus 基礎演習I, II 2009

共通シラバス

◇授業の到達目標
学習に必要な基礎的な知的技能(アカデミックスキル)の獲得を目指す。

◇授業の概要
・年間行事についての情報交換
・情報収集/整理の仕方

◇授業計画
  1. オリエンテーション(大学生としての姿勢)
  2. オリエンテーション(本学学生としての姿勢)
  3. 資料の探し方:図書館の利用法
  4. 資料の探し方:情報の検索/収集
  5. 資料の探し方:情報の検索/収集
  6. レポートの書き方1
  7. レポートの書き方2
  8. レポートの書き方3
  9. レポートの書き方4
  10. 学生生活の確認
  11. レポートの書き方5
  12. レポートの書き方6
  13. レポートの書き方7
  14. レポートの書き方8
  15. まとめ


◇課題・評価方法
レポート/出席/受講態度

◇テキスト
小笠原喜康『大学生のためのレポート・論文作法』

◇留意事項

Syllabus 演習I, II 2009

演習Ⅰ(春)
テキストを中心に、さまざまなレベルで日英の違いを知る。テキストで扱う内容については、担当学生が分担して発表し、対面およびオンラインで議論を行う。

言語形式の意味・用法を観察・記述・分析する基本的な手法と考え方を学ぶとともに、発表活動や課題を通して、アカデミックスキルの基礎を身につける。これと平行して、各自のリサーチ・テーマを見つけ、ブレインストーミングと文献収集に取り組む。

課題の提出や資料の共有は主にオンラインで行う。

授業計画
  1. イントロダクション:オンラインのデータ共有・パワーポイント
  2. 単語の意味(意味素性と意味領域)/要約と引用
  3. 単語の意味(カタカナ英語)/用例収集
  4. 文化と言語/文献収集
  5. 意味とは何か/言いかえ+意見
  6. 類義語と包摂語/要約+意見
  7. 包摂語の日英比較/用例収集
  8. 慣用表現・コロケーション/用例収集
  9. 文法と意味:代名詞/テーマ(仮)設定・ブレインストーミング
  10. 文法と意味:指示詞/ブレインストーミング・文献収集
  11. 文法と意味:冠詞/ブレインストーミング・文献収集
  12. 文法と意味:複数形/ノートテイキング・データ管理
  13. 文法と意味:オノマトペ/アウトライン作成・文献収集
  14. 文法と意味:受け身/データ収集・文献整理
  15. 文法と意味:「ぼくはコーヒーだ」/資料整理・要約・引用

課題・評価方法
  • 学期末のレポート、平常評価(発表・小レポート・議論への貢献・出席)を合わせて評価する。
テキスト 
  • 『日本語の意味 英語の意味』 小島義郎, 南雲堂
参考図書 
  • 授業時に随時紹介する。
留意事項 
  • 疑問をそのままにしないこと。

演習Ⅱ(秋)
演習Iに引き続き、テキストを中心に、さまざまなレベルで日英の違いを学ぶ。テキストで扱う内容については、担当学生が分担して発表し、対面およびオンラインで議論を行う。言語形式の意味・用法を観察・記述・分析する基本的な手法と考え方を学ぶとともに、発表活動や課題を通して、アカデミックスキルの基礎を身につける。

後半に、各自のリサーチ・テーマについての本格的な作業を開始する。改めてテーマ設定・ブレインストーミング作業を行い、文献およびデータ収集を行い、定期的にリサーチの途中経過(調査結果・参考文献・考察)を共有する。「自分に役立つように整理する」、「分かりやすく伝える」ことを意識する。

  1. イントロダクション
  2. 日英の発想の違い:無生物主語
  3. 日英の発想の違い:「象は鼻が長い」
  4. 日英の発想の違い:否定的・消極的表現
  5. テーマ設定・ブレインストーミング・文献収集開始
  6. コミュニケーションと意味:コミュニケーションとは
  7. コミュニケーションと意味:文と発話
  8. コミュニケーションと意味:会話の原則
  9. アウトライン作成・文献及びデータ整理
  10. コミュニケーションと意味:間接発話
  11. コミュニケーションと意味:言葉のつながりと意味のつながり
  12. コミュニケーションと意味:「今日はどちらへ」
  13. リサーチ経過報告
  14. リサーチ経過報告
  15. リサーチ経過報告
テキスト 
  • 『日本語の意味 英語の意味』(小島義郎, 南雲堂)
参考図書 
  • 授業時に随時紹介する。
留意事項 
  • 発表準備などの作業は計画的に進めること。


Syllabus 英語科教育法

2009 英語科教育法

授業のねらい

テキストにそって、具体的な指導の場を想定した実用的な教授法を、体験を通して学んでいく。英語科教育法Iでの学習事項をふまえ、さらに個々の学習活動に焦点をあてて学ぶことになる。

学習活動案を考える課題をこなしながら、なぜそれが効果的なのか、問題点はないか、どのようにすれば改善できるか、といった問いを立てながら批判的に学んでもらいたい。同時に、外国語の習得や運用に関する知識を深め、自分の英語学習にも役立ててもらいたい。

授業計画
  1. 英語科教育法Iの範囲の復習・プレテスト(英語)
  2. Teaching basic reading  
  3. Teaching pronunciation
  4. Writing activities  
  5. Writing activities
  6. Eliciting
  7. Reading activities
  8. Reading activities
  9. Listening activities
  10. Listening activities
  11. Communicative activities
  12. Communicative activities
  13. Using English in class  
  14. Using worksheets 
  15. 発表・ポストテスト(英語)

課題・評価方法

下記の基準で評価を行う。
  1. 期末課題: 40%
  2. 1. 以外の課題:40%
  3. 出席状況,日頃の学習態度: 10%
  4. 学内TOEIC®テスト: 10%

テキスト
  • Teach English Teacher's Workbook: A Training Course for Teachers (Adrian Doff, Cambridge University Press)

参考図書
  • 『高等学校学習指導要領解説 外国語編 英語編』(文部科学省編)
  • その他,授業中に紹介する。

留意事項 
  • 英語力の向上を常に心がけてもらうために,初回と最後の授業時に英語の試験を実施する。

*Pairwork and groupwork
*Teaching handwriting
*Correcting errors
*Role play

Apr 6, 2009

Grammar 2009

Grammar

授業のねらい

英語の文法規則の習得は,英語でのコミュニケーション能力を養うための早道である。コミュニケーションの土台をしっかりと固めるために,授業ではまず,中学校・高等学校で習った文法事項を一からしっかり復習する。次に,言語使用に焦点を当て,それらの文法事項が実際のコミュニケーションではどのように使われるかを解説とテキストの練習問題を通して学ぶ。

授業計画
W1 イントロダクション: 授業の進め方・Moodle およびブログ利用について
W2 Self-Introduction: 動詞・一般動詞
W3 My Family, My Friends: 名詞の単数/複数・冠詞・形容詞
W4 My Room: there 構文・前置詞
W5 Review 1
W6 Everyday Activities: 現在形・現在進行形
W7 Recipes: 他動詞・自動詞
W8 Buying a Computer: 副詞・比較級・最上級
W9 Review 2
W10 Asking Questions: WH 疑問文
W11 Diary 5: 文型・過去形
W12 Review 3
W13 Making a Reservation: 未来形・would like to
W14 Writing a Postcard: 受動態
W15 Review 4

課題・評価方法

1. 期末試験: 40%
2. 小テスト: 30%
3. 予習,出席状況,日頃の学習態度: 20%
4. 学内TOEIC®テスト: 10%

テキスト
English Composition Workbook (2nd Edition)
Kazuyo Murata / Mami Otani, MacMillan Languagehouse

参考図書
『エイザーの基本英文法・中級編』(上下)
『エイザーの基本英文法・上級編』(上下)

留意事項
・授業には,必ず予習をして臨むこと。
・Moodle 上での練習問題を利用してしっかり基礎がためを行ってください。
・TOEIC問題にも挑戦します。
・ブログを利用した小さなライティング課題をこなしてアウトプットに慣れましょう。学生さんのブログも参考に(こちらの左欄にブログリストがあります)。
・徐々に多読も習慣づけましょう。

Apr 5, 2009

2009 TOEIC1

TOEIC1

授業の概要
 
この授業ではTOEIC(R)テストの500-600点ないし100点のスコアアップを目標とし、問題パート別の解法演習を行うとともに、毎回1つのテーマにそった語彙学習を行う。

語彙学習・基本文法事項の確認・本番形式の問題演習は、プリントとMoodleのオンライン練習問題を併用して行う。

リスニングおよびリーディング (Part7) の学習は、テキスト利用を中心とするが、TOEIC(R)テスト対策としてだけではなく、聴解力・読解力を伸ばすための学習活動も重視する。

授業計画

W1 イントロダクション (Moodleの利用法)・プレテスト
W2 語彙1/Part I, Part IIの解法・リスニング学習法
W3 語彙2/Part I, Part II/Part V:品詞
W4 語彙3/Part I, Part II/Part V:品詞・比較
W5 語彙復習/Part I, Part II/Part V:動詞の形(時制・助動詞・仮定法)
W6 語彙4/Part II/Part V:動詞の形(態)
W7 語彙5/Part III/Part V:動詞の形(不定詞・動名詞・分詞)
W8 語彙6/Part II/Part VI:品詞・動詞・語彙
W9 語彙復習/Part IV/Part V:前置詞と接続表現
W10 語彙7/Part VI/Part V:関係代名詞と接続表現
W11 語彙8/Part VII/Part V:混合問題
W12 語彙9/Part IV/Part V:混合問題
W13 語彙10/Part IIV/Part V:混合問題
W14 語彙復習/Part V, Part VI:混合問題
W15 総復習・ポストテスト 

課題・評価方法
 
1. 期末テスト: 40%
2. 平常点(小テスト・出席状況・学習履歴):30%
3. プレ/ポストテスト: 20%
4. 学内TOEIC(R)テスト: 10%

テキスト 授業時(プレテスト後)に指定する。
・Moodleを活用し,自分のペースで補足問題や追加問題に取り組むこと。

Apr 1, 2008

Syllabus: 基礎演習I, II

共通シラバス

◇授業の到達目標
学習に必要な基礎的な知的技能(アカデミックスキル)の獲得を目指す。

◇授業の概要
・年間行事についての情報交換
・情報収集/整理の仕方

◇授業計画
  1. オリエンテーション(大学生としての姿勢)
  2. オリエンテーション(本学学生としての姿勢)
  3. 資料の探し方:図書館の利用法
  4. 資料の探し方:情報の検索/収集
  5. 資料の探し方:情報の検索/収集
  6. レポートの書き方1
  7. レポートの書き方2
  8. レポートの書き方3
  9. レポートの書き方4
  10. 学生生活の確認
  11. レポートの書き方5
  12. レポートの書き方6
  13. レポートの書き方7
  14. レポートの書き方8
  15. まとめ


◇課題・評価方法
レポート/出席/受講態度

◇テキスト
小笠原喜康『大学生のためのレポート・論文作法』

◇留意事項

Syllabus: TOEIC 中級

◇授業の到達目標
この授業ではTOEIC スコア600点以上を目標とし,問題パート別の解法演習を行うとともに,毎回1つのテーマをとりあげ,語彙学習およびリーディング・リスニング練習を行う.

◇授業の概要
テキストに沿って,語彙学習・基本文法事項の確認・やや実践に近い問題・本番形式の問題を行っていく.音声認識能力や語彙文法知識という基礎的な英語力を 発展させ、英文理解の精度・速度を高めていく.リスニングでは、聞こえた順序で英文を処理してゆきある程度の量の内容全体を記憶に留めておけるようになる こと、リーディングでは、英語の語順で理解することを習慣づけ、読解の速度をあげることを目指す.

◇授業計画
  1. プレテスト・Moodleの利用法
  2. Unit 1 Parties & Events (1)
  3. Unit 2 Parties & Events (2)
  4. Unit 3 Instruction
  5. 復習/リスニング & 文法ポイント確認 1
  6. Unit 4 Travel (1)
  7. Unit 5 Travel (2)
  8. Unit 6 Hotel & Restaurant (1)
  9. Unit 7 Hotel & Restaurant (2)
  10. 復習/リスニング & 文法ポイント確認 2
  11. Unit 8 Advertisement (1)
  12. Unit 9 Advertisement (2)
  13. Unit 10 Airport & Airplanes
  14. 復習/リスニング & 文法ポイント確認 3
  15. ポストテスト 

◇課題・評価方法
(1) 平常点(小テスト・出席状況・学習履歴)、(2) プレ/ポストテスト、(3) 学内TOEICスコアから総合的に評価する.

◇テキスト
Step-by-Step Prep for the TOEIC(R) TEST (アルク) 

◇参考図書 
随時紹介する.

◇留意事項
・テキスト付属のCDを利用して十分に復習すること.
・Moodleを活用し,自分のペースで補足問題や追加問題に取り組むこと.


Syllabus: コンピュータ・コミュニケーション

◇授業の到達目標
コンピュータやインターネットを利用するために必要な操作スキル、情報管理スキルを身につけながら,オンライン学習素材,E-mailやブログなどを活用して英語運用に慣れていく.

◇授業の概要
ごく一般的なソフトである Word, Excel, PowerPoint, ペイントに加え、コミュニケーション・ツールとして e-mail や blog の基本機能を活用するスキルを身につける。英語を用いて発信された情報の収集・評価・整理・加工・共有に関わる課題を段階的にこなしていき、最終的に、ひとまとまりの伝達内容を効果的に表現する課題に取り組む。

  1. イントロダクション:Moodle登録・自己紹介 (e-mail) 
  2. 画像と英文で自己紹介 (Moodle, Blogger)
  3. ネット上の情報の整理と活用1 (Moodle, Blogger, ペイント, メモ帳)
  4. ネット上の情報の整理と活用2 (Moodle, Blogger, ペイント, メモ帳)
  5. 目的別情報検索1:オンライン辞書・用語集の収集 (Google, Blogger) 
  6. 目的別情報検索2:英語学習サイトの収集 (Google, Blogger)
  7. 目的別情報検索3:各自のテーマで情報収集1 (ペイント, Word, Excel)
  8. 情報の整理と活用:ファイル・フォルダの管理 (ペイント, Word, Excel)
  9. 情報の整理と活用:画像や情報ソースの管理 (ペイント, Word, Excel)
  10. 情報の整理と活用:各自のテーマで情報収集・共有 (Google, Moodle, Blogger)
  11. 情報の整理と活用:各自のテーマで情報収集・共有 (Google, Moodle, Blogger)
  12. 情報の整理と活用:ノートテイキング・文章構成 (Blogger, Word) 
  13. 情報伝達:プレゼンテーションソフトの活用1 (Blogger, Word, PowerPoint)
  14. 情報伝達:プレゼンテーションソフトの活用2 (Blogger, Word, PowerPoint)
  15. 評価:完成版プレゼンテーションへのコメント

◇課題・評価方法
期末課題と指定課題の仕上がり、個人blogへの投稿、日頃の学習態度を加味して評価する。

◇テキスト
必要に応じてハンドアウトを配布。

◇留意事項
いくつかのアカウントを使用することになる。IDとパスワードは自分できちんと管理すること。



Syllabus: 演習III; 演習IV

演習III
◇授業の到達目標
演習I, IIで、日本語を題材として学んだ言語現象を記述・分析する際の考え方を用いて、各自が選んだテーマについて調査を進め、口頭発表と質疑応答を経て、調査結果と考察を論文にまとめる。

◇授業の概要 
演習IIIの前半は、日英対照研究を題材に、言語の観察・記述・分析の基本を振り返る。その間各自で進めていた調査について、後半では、必要に応じてアカデミックライティングについて復習しながら、調査結果と考察を論文にまとめる作業に入る。

  1. 卒業論文執筆計画1
  2. 単語の意味1
  3. 単語の意味2
  4. 文法的意味1
  5. 文法的意味2
  6. 文と文の関係1
  7. 文と文の関係2
  8. 言外の意味1 
  9. 言外の意味2
  10. 中間発表
  11. 中間発表
  12. 中間発表
  13. 中間発表
  14. 中間発表
  15. 卒業論文執筆計画2






演習Ⅳ
◇授業の到達目標
演習IIIに引きつづき、各自の調査と考察を論文にまとめる作業を行う。口頭発表や質疑応答をふまえ、学期半ばには最終的な全体構想の確認を行い、論文の仕上げに入る。

◇授業の概要
どのような調査を行ったか、そこから何を得たかも重要であるが、それを相手に分かるように伝える工夫も、それ以上に重要である。クラス内での活動は質疑応答が中心となるが、「より分かりやすく伝える」工夫につながるよう、発表を聞く側からの建設的な意見を期待する。
     
  1. 卒業論文改訂作業について
  2. 中間発表・討論
  3. 関連講義
  4. 中間発表・討論
  5. 関連講義
  6. 中間発表・討論
  7. 関連講義
  8. 卒業論文最終確認
  9. 最終発表
  10. 最終発表
  11. 最終発表
  12. 最終発表
  13. 最終発表
  14. 卒業論文へのコメント 
  15. 卒業論文へのコメント 



Syllabus: 教育法I

【到達目標】
中学校・高等学校の英語教師として学習指導を行うための基盤づくりとして、英語そのものに関する知識や運用能力を向上させながら、「教える」立場から学習プロセスを考える経験を積む。 

【授業概要】
テキストにそって、具体的な指導の場を想定した実用的な教授法を、体験を通して学んでいく。鵜呑みにするのではなく、なぜそれが効果的なのか、問題点はないか、どのようにすれば改善できるか、といった問いを立てながら批判的に学んでもらいたい。

【授業計画】
  1. Introduction/学習指導要領
  2. Presenting vocabulary
  3. Presenting vocabulary
  4. Asking questions
  5. Using visual aids
  6. Using visual aids
  7. Using the blackboard
  8. Presenting structures
  9. Presenting structures
  10. Using a reading text
  11. Using a reading text
  12. Using a reading text
  13. Practicing structures
  14. Practicing structures
  15. Practicing structures
【評価】
  • 期末課題: 50%
  • 1. 以外の課題:40%
  • 出席状況,日頃の学習態度: 10%
【テキスト】
  • Adrian Doff. Teach English - Teacher's Workbook: A Training Course for Teachers(Cambridge University Press)
  • 必要に応じてハンドアウトを配布する。
【参考図書】
  • 『高等学校学習指導要領解説 外国語編 英語編』(文部科学省編)
  • その他,授業中に紹介する。
【留意事項】
  • 初回と最後の授業時に英語の試験を実施



Syllabus: GrammarI

【授業計画】
  1. 現在
  2. 過去
  3. 過去
  4. 未来
  5. 未来
  6. 名詞と代名詞
  7. 名詞と代名詞
  8. 法助動詞
  9. 法助動詞
  10. 疑問文
  11. 疑問文
  12. 疑問文
  13. 現在完了と過去完了
  14. 現在完了と過去完了
  15. 可算・不可算名詞と冠詞
【評価】
  1. 期末試験:50%
  2. 小テスト:40%
  3. 予習、出席状況、日頃の学習態度:10%

【テキスト】
『エイザー基本英文法・中級編』上巻(ピアソン・エデュケーション)

エイザーの基本英文法・中級編〈上〉
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Mar 4, 2008

Syllabus: TOEIC 上級

◇授業の到達目標
この授業では、TOEICスコア700点以上を目標とし,リスニング・リーディングともに、より正確で効率の良い情報処理力を身につけることを目指す。問 題パート別の解法演習を行うとともに,毎回1つのテーマをとりあげ,語彙学習およびリーディング・リスニング練習を行う.

◇授業の概要
テキストに沿って,語彙学習・基本文法事項の確認・やや実践に近い問題・本番形式の問題を行っていく.語彙知識・文法知識をすばやく活用できる状態にすること,また,英文解釈(解析)のスピードを上げることも重視する.

◇授業計画
  1. プレテスト・Moodleの利用法
  2. Unit 11 Shopping
  3. Unit 12 Training & Education
  4. Unit 13 Management
  5. 語彙・文法の復習/発展問題 1  
  6. Unit 14 Hospital
  7. Unit 15 Complaints
  8. Unit 16 Meeting (1)
  9. Unit 17 Meeting (2)
  10. 語彙・文法の復習/発展問題 2
  11. Unit 18 Shopping & Delivery
  12. Unit 19 Order & Billing
  13. Unit 20 News & Weather
  14. 語彙・文法の復習/発展問題 3
  15. ポストテスト

◇課題・評価方法
(1) 平常点(小テスト・出席状況・学習履歴)、(2) プレ/ポストテスト、(3) 学内TOEICスコアから総合的に評価する.
 
◇テキスト
Step-by-Step Prep for the TOEIC(R) TEST (アルク) 

◇参考図書
随時紹介する.

◇留意事項
・テキスト付属のCDを利用して十分に復習すること.
・Moodleを活用し,自分のペースで補足問題や追加問題に取り組むこと.


Jan 1, 2008

2008 Spring Semester

【授業用サイト】
【担当科目:春学期】
  • GrammarI (b) ... 1年生 ◆シラバス
  • 基礎演習I ... 1年生 ◆シラバス
  • 英語科教育法I ... 2年生 ◆シラバス
  • Computer Communication ... 2年生以上 ◆シラバス
  • TOEIC中級 ... 2年生以上 ◆シラバス
  • 演習III ... 4年生 ◆シラバス




Apr 11, 2007

ComputerCommunicaiton 2007

CC_Introduction


1. Course Objectives
2. Textbook
3. Website & Blog
4. E-mail
5. Portable Storage Device

1. Course Objectives

1.1. To help develop your computer skills
コンピュータやインターネット利用の基礎を身につける。
コンピュータやインターネットを、情報を収集、管理、発信するために使いこなす。
1.2. To hlep improve your English skills
コンピュータやインターネットを英語学習に活用する。リサーチ結果をWeb上で公開する。
演習や課題を通して英語で「聴く/読む/書く」力を身につける。

授業時の課題と学期末の課題により、総合的に評価する。

2. Textbook (for quick reference)

西納春雄著 『英語学習のための情報リテラシーブック』 大修館

■海星アカウントなど、必要なユーザIDとパスワードの管理は必須。


授業計画
  1 イントロダクション(Moodleの利用法)・Eメールで自己紹介(L1, L3, L12)
  2 画像と英文で自己紹介1(L2, L4, L13):ファイル管理・ファイル添付
  3 画像と英文で自己紹介2(L9, L11, L31):ファイル管理/英文校正/報告・公開
  4 インターネット情報の活用1(L16):ノートテイキング/メモ帳の活用/報告・公開
  5 インターネット情報の活用2(L17-L19):情報管理/報告・公開
  6 目的別情報検索1(L20, L24-L26):オンライン辞書・用語集の収集/評価/報告・公開
  7 目的別情報検索2(L20, L24-L26; L28-L30):英語学習サイトの収集/評価/報告・公開
  8 目的別情報検索3(L23, L26-L27):各自のテーマで情報収集/ノート/エクセル/報告・公開
  9 情報伝達1(L5-L6):情報収集/画像・情報ソースの整理/ワード/報告
  10 情報伝達2(L7-L8):情報収集/画像・情報ソースの活用/ワード/報告
  11 情報伝達・公開1(L10):情報収集/画像・情報ソースの活用/HTML文書/報告
  12 情報伝達・公開2:情報収集/画像・情報ソースの活用/HTML文書/報告・公開
  13 意見交換1: Eメールやブログでの質問・コメント/意見の反映/公開情報の改訂
  14 意見交換2: Eメールやブログでの質問・コメント/意見の反映/公開情報の改訂
  15 情報伝達・公開3:完成版作成
(2007/04/11 08:00)

Apr 1, 2007

演習I, II 2007

授業のねらい
テキストにあげられているケース・スタディ及び関連する研究をとりあげ、言語形式の意味・用法を観察・記述・分析する手法について知 る。基本的な知識については講義を通じて学び、指定の関連文献の中から各自で選んだものを批判的に読み、それについて発表・議論を行う。尚、随時、文献レ ビューの課題を課す。

1. イントロダクション:授業の進め方, 文献・資料の管理   
2. ケーススタディ1 (講義) 
3. 文献紹介(発表・議論)
4. 文献紹介(発表・議論)
5. 言語形式の意味・用法の分析1(講義)  
6. ケーススタディ2 (講義)
7. 文献紹介(発表・議論)
8. 文献紹介(発表・議論)
9. 言語形式の意味・用法の分析2(講義)
10. ケーススタディ3 (講義)
11. 文献紹介(発表・議論)
12. 文献紹介(発表・議論)
13. 言語形式の意味・用法の分析3 (講義)  
14. 日英対照研究に向けて1(講義) 
15. 日英対照研究に向けて2(講義)

留意事項
与えられた文献を読むだけでなく、Further Reading や References を利用して、自ら資料の収集とレビュー作業を進めていくこと。

発表及び提出課題に、授業への参加を加味して評価する。

演習II

授業のねらい
前 半は、各自のリサーチ・テーマに関連する先行研究についての理解を深めるために、講義で知識を得たうえで、各自文献を読みレビューを発表する。また、平行 して必要な文献レビューやデータ収集を進めておく。後半は、レポート構成のポイントを学んだ上で中間報告の提出し、口頭発表を行う。口頭発表時のコメント を踏まえて改訂したものを学期末レポートとして提出する。

留意事項
日英対照の視点から言語形式を眺めることになるが、分析対象としては日本語、英語のいずれかに的を絞ること。

1. リサーチ・テーマの確認 
2. 関連研究の理解(講義)
3. 関連研究の理解(発表・議論)
4. 関連研究の理解(講義)
5. 関連研究の理解(発表・議論)
6. 関連研究の理解(講義)
7. 関連研究の理解(発表・議論)
8. 関連研究の理解(講義)
9. 関連研究の理解(発表・議論)
10. レポートの構成(講義)・執筆作業 
11. レポートの構成(講義)・執筆作業 
12. レポートの構成(講義)・中間報告提出
13. 口頭発表・レポート改訂
14. 口頭発表・レポート改訂
15. 口頭発表・レポート改訂

テキスト
『ケーススタディ 日本文法』寺村他(桜楓社)
参考図書
随時紹介する。