Apr 11, 2007

ComputerCommunicaiton 2007

CC_Introduction


1. Course Objectives
2. Textbook
3. Website & Blog
4. E-mail
5. Portable Storage Device

1. Course Objectives

1.1. To help develop your computer skills
コンピュータやインターネット利用の基礎を身につける。
コンピュータやインターネットを、情報を収集、管理、発信するために使いこなす。
1.2. To hlep improve your English skills
コンピュータやインターネットを英語学習に活用する。リサーチ結果をWeb上で公開する。
演習や課題を通して英語で「聴く/読む/書く」力を身につける。

授業時の課題と学期末の課題により、総合的に評価する。

2. Textbook (for quick reference)

西納春雄著 『英語学習のための情報リテラシーブック』 大修館

■海星アカウントなど、必要なユーザIDとパスワードの管理は必須。


授業計画
  1 イントロダクション(Moodleの利用法)・Eメールで自己紹介(L1, L3, L12)
  2 画像と英文で自己紹介1(L2, L4, L13):ファイル管理・ファイル添付
  3 画像と英文で自己紹介2(L9, L11, L31):ファイル管理/英文校正/報告・公開
  4 インターネット情報の活用1(L16):ノートテイキング/メモ帳の活用/報告・公開
  5 インターネット情報の活用2(L17-L19):情報管理/報告・公開
  6 目的別情報検索1(L20, L24-L26):オンライン辞書・用語集の収集/評価/報告・公開
  7 目的別情報検索2(L20, L24-L26; L28-L30):英語学習サイトの収集/評価/報告・公開
  8 目的別情報検索3(L23, L26-L27):各自のテーマで情報収集/ノート/エクセル/報告・公開
  9 情報伝達1(L5-L6):情報収集/画像・情報ソースの整理/ワード/報告
  10 情報伝達2(L7-L8):情報収集/画像・情報ソースの活用/ワード/報告
  11 情報伝達・公開1(L10):情報収集/画像・情報ソースの活用/HTML文書/報告
  12 情報伝達・公開2:情報収集/画像・情報ソースの活用/HTML文書/報告・公開
  13 意見交換1: Eメールやブログでの質問・コメント/意見の反映/公開情報の改訂
  14 意見交換2: Eメールやブログでの質問・コメント/意見の反映/公開情報の改訂
  15 情報伝達・公開3:完成版作成
(2007/04/11 08:00)

Apr 1, 2007

演習I, II 2007

授業のねらい
テキストにあげられているケース・スタディ及び関連する研究をとりあげ、言語形式の意味・用法を観察・記述・分析する手法について知 る。基本的な知識については講義を通じて学び、指定の関連文献の中から各自で選んだものを批判的に読み、それについて発表・議論を行う。尚、随時、文献レ ビューの課題を課す。

1. イントロダクション:授業の進め方, 文献・資料の管理   
2. ケーススタディ1 (講義) 
3. 文献紹介(発表・議論)
4. 文献紹介(発表・議論)
5. 言語形式の意味・用法の分析1(講義)  
6. ケーススタディ2 (講義)
7. 文献紹介(発表・議論)
8. 文献紹介(発表・議論)
9. 言語形式の意味・用法の分析2(講義)
10. ケーススタディ3 (講義)
11. 文献紹介(発表・議論)
12. 文献紹介(発表・議論)
13. 言語形式の意味・用法の分析3 (講義)  
14. 日英対照研究に向けて1(講義) 
15. 日英対照研究に向けて2(講義)

留意事項
与えられた文献を読むだけでなく、Further Reading や References を利用して、自ら資料の収集とレビュー作業を進めていくこと。

発表及び提出課題に、授業への参加を加味して評価する。

演習II

授業のねらい
前 半は、各自のリサーチ・テーマに関連する先行研究についての理解を深めるために、講義で知識を得たうえで、各自文献を読みレビューを発表する。また、平行 して必要な文献レビューやデータ収集を進めておく。後半は、レポート構成のポイントを学んだ上で中間報告の提出し、口頭発表を行う。口頭発表時のコメント を踏まえて改訂したものを学期末レポートとして提出する。

留意事項
日英対照の視点から言語形式を眺めることになるが、分析対象としては日本語、英語のいずれかに的を絞ること。

1. リサーチ・テーマの確認 
2. 関連研究の理解(講義)
3. 関連研究の理解(発表・議論)
4. 関連研究の理解(講義)
5. 関連研究の理解(発表・議論)
6. 関連研究の理解(講義)
7. 関連研究の理解(発表・議論)
8. 関連研究の理解(講義)
9. 関連研究の理解(発表・議論)
10. レポートの構成(講義)・執筆作業 
11. レポートの構成(講義)・執筆作業 
12. レポートの構成(講義)・中間報告提出
13. 口頭発表・レポート改訂
14. 口頭発表・レポート改訂
15. 口頭発表・レポート改訂

テキスト
『ケーススタディ 日本文法』寺村他(桜楓社)
参考図書
随時紹介する。

Mar 2, 2007

2006 基礎ゼミ・レポート (2007.1提出) M.Y.

M.Y.さん

ジャーナリストになるには?

1. はじめに

現在の日本では一体どのくらい の情報が大衆の目にふれているだろうか。例えば新聞はNHKの調査によると国内の一世帯で読まれている新聞は平均1.04紙である。成人人口1000人あ たりの日刊新聞の発行部数は644.2万部である。また、新聞を世界で一番読まれている国はノルウェーの650.7万部に次いで世界でも日本は第2位であ る。日本や世界で多く読まれている新聞は高い信頼や支持をもたれている。日本新聞協会には地方新聞を含め108の新聞社が加入している。

新 聞だけでこれだけ多くの人が毎朝朝刊に目を通している、ということは雑誌や、インターネットでの情報やラジオ、テレビなどの放送業界での情報を入れるとか なり情報が我々に提供されていることになる。これらの情報を大衆の目に触れさせることを考えると、記事や番組の制作者は大変多いことがわかるだろう。新聞 社の従業員数は65,023人でそのうち編集部門は20741人である。女性の従業員は約8パーセントである(数字はNHKの調査で日本新聞協会・ 2005年版世界新聞協会「World Press Trend」より)。

今回はマスメディアによる情報発信において重要な役割をになっている「ジャーナリスト」に関してしらべた内容を書いていこうと思う。

2. ジャーナリストとは

一 般的に知られている「ジャーナリスト」という職業は、新聞社、放送業界、出版社で書物や雑誌、新聞などの形を整えることや細かな資料を集め目を通している 編集者、記者、寄稿者の総称のことである。テレビで目にするジャーナリストというものも「読売新聞デスク」や「○○大学教授」などが前につけられているこ とが多い。社会で起こる事件、現象をいち早く取材し、マスメディアへ記事、写真、取材ビデオを提供するのである。取材に行くときは基本的にスーツとネクタ イを着用し、カメラは必ず携帯する。取材時はメモを取りながら目、耳など五感をフル回転させて取材相手と向き合い取材を行う。

放送業界など で解説を行う仕事としてコメンテーターといわれるものとジャーリストと呼ばれるものの2種類があるが、この2つを混同してはいけない。そのはっきりとした 違いとはジャーナリストはジャーナリズムの仕事に携わる職業であるという点だ。ジャーナリズムとは広辞苑によると「新聞、雑誌、ラジオ、テレビなどの情報 機関で時事問題を報道し、正しい解説や批評をすること」とある。それに対して、コメンテーターはその時事問題や起こった事柄によって持論や知識の中からコ メントするというものである。簡単にこれらの違いを説明するなら、コメントとジャーナリズムの違いは自分の意見ではなく、公平な批評、正しい解説をするこ とである。コメントは世間がどう思うかではなく、自身がどう思うかなどの意見が中心でありジャーナリズムとは世間での正しい解説を行い自身の意見を中心に は発言されていないはずだ。少なくともされているとしても内容の最後の方につけたされているだけのものがほとんどである。

ジャーナリストという職業は海外では非常にステータスの高いものと考えられている。なぜならこの職業は高い専門性を必要とするからである。正しい知 識を身につけ、情報をしっかりと読み解く力がなければこの職業で成功できないことも多いのである。マスメディア業界は華やかな世界だと思われているようだ が、実際はそんなことはない。例えば給料が高そうというイメージがあるが、新聞社やテレビ業界での初任給は約20万程度で、その仕事を長く続けていること で給料は上がる。また、特ダネを手に入れた場合も少し給料に付け足される場合もある。

しかし、お金ではなく市民の心を動かすことができる。 「ペンは剣より強し」というが徹底的に取材し物事の本質を暴き出すことで大衆へ真実を伝える仕事で非常に影響力がある。だからこそ、間違った報道をしない ために念入りにチェックが行われ、やっと次の日の新聞や雑誌、テレビやインターネットのニュースとして配信されるのである。

また、ジャーナリストにはいくつもの種類がある。経済、政治、スポーツをはじめとする料理、軍事、国際、科学など分野は様々である。最近ではファッションについての解説にファッションジャーナリスト、文学や映画についてのジャーナリストも存在する。
これらの種類のジャーナリストがすべて新聞社やテレビに所属しているわけでなく、フリージャーナリストというタイプのジャーナリストもいる。フリージャーナリストとは会社に入社しているわけではなく、記事を書いて会社に売り込み原稿料をもらうのである。

ジャーナリストはほんの一部の分野だけでなく多くの分野に広げているのである。

3.ジャーナリストになるには?

それではどんな人がジャーナリストに向いているのか見ていこう。下に記した人だけがジャーナリストに向いているわけではないが職業診断のサイトに記載されていたひとつの例を紹介する(「ナニなるNTE」)。
  • 好奇心が強い
  • 正義感が強い
  • 体力には自信がある
  • 飽きずにこつこつやるタイプだ
  • 何事もとことん追求したい
  • 文章を書くことがすき
上 記に記したものの解説をしておくと、「好奇心、正義感が強い、何事もとことん追求したい」というのは物事の本質を捉えるために必要なことである。「体力に 自信がある」というのは、ジャーナリストとは必ずしもゆっくりと仕事が出来るわけではない、取材に行ったあとすぐに記事をその日の夕方までに提出しなくて はならない場合や、速報が入ったために朝刊の一面が差し替えられるというのもあるので睡眠時間や休息を十分にとることができないこともある。だからこそ体 力が必要なのだ。最後に「飽きずにこつこつやるタイプ」と「文章を書くのがすき」というのはジャーナリストだけでなく、作家をはじめとする文章を扱ういろ いろな職業に必要である。これは一例にすぎないので必ずしもこれがすべて正しいわけではないが本質として必要なのである。

ジャーナリストになるには、次のような進路を選ぶ必要がある。

図1の「進路」の内容を簡単に説明すると、ジャーナリストになるには、 高校を卒業後スコミの専門学校を経て新聞社、出版社、テレビ局に入社してジャーナリストになる方法と、高校を卒業した後に大学で学んだ上でマスコミの専門 学校に入る方法か、または大学を卒業後そのままマスコミの世界に入りジャーナリストになる方法の二つがある。

高校
専門学校
大学

図1 進路

一般的には4年生大学を卒業した人が多い。なぜならそれほどマスメディアでの入社試験とは難しいのである。図1をみると、どちらかというと専門学校 に行ったほうがすぐにジャーナリストになりやすいように見えるが、ジャーナリストには専門的知識が必要である。大学に行っていろいろな知識を身につけてか らマスメディアの世界に入るのも決して遅くはない。むしろ、大学での知識を生かした方がその専門分野の質の高い仕事を与えられやすいと考えられる。また、 ジャーナリストとは文章を書く仕事であり、文章力は大学で学んだ者のほうが高いことを会社は知っているのだろう。

従って、ジャーナリストになりたいと思うなら、高校卒業後すぐに専門学校に進むより大学で文章力を鍛えることができるはずだ。

そ れではジャーナリストを養成している学校をさがしたところ、ジャーナリストが目指せる学校次の通りである。調べたところによると大学では6校でレイクラン ド大学ジャパン・キャンパス、ネバダ・カルフォルニア大学国際教育機構、Japan(NIC)、海外250大学留学センター、東海大学、文化女子大学であ る。短期大学では1校で生得大学短期大学である。専門学校では4校で日本写真芸術専門学校、東京工学院専門学校、CUP JAPAN サッカーカレッジ、 ビジュアルアーツ専門学校大阪などである。

さて、ここまではジャーナリストになるまでの経緯を簡単に説明したが、ジャーナリスト をはじめとするマスメディア関係の仕事に入るには非常に難しい試験がある。就職試験は幅広い知識教養、文章力、基礎的語学力を測るために一般教養、時事問 題、外国語、などの筆記問題、国際ニュースに対してどう思ったかの面接、作文は重視されている。このような試験に合格しない限りこの職種にはつけない。こ れこそマスコミが狭き門だといわれている所以でもある。

大変な試験に合格してもまだまだすることは山のようにある。一人前のジャーナリストになるに最も大切なことは体験をつむことだ。多くは研修期間を経て各現 場に配属される。テレビ局の報道部や新聞社に入ったばかりのときは、「サツまわり」と言われる警察や司法の取材を担当することが多く、地方支局での勤務だ けでなく、本社で社会や経済や文化やスポーツなどの各部に所属し、一定ジャンルに絞って取材活動を行う場合もある。
また、文章を書くことも経験をつむうちのひとつでもある。人の文章、つまり本や新聞や専門書を読むということも経験である。
 
そ れではジャーナリストの一日を見てみよう。2006年7月10日にNHKで「あしたをつかめ平成若者仕事図鑑」という番組の中でジャーナリストの一部であ る地方新聞記者の一日が紹介されていたのでジャーナリストの生活がどんなものか表にまとめたのが表1である。地方新聞社に勤める堀口さんは朝に出勤してか らの動きはきっちりと時間が詰められている。地方新聞で働く人の例なので放送業界とは多少異なるところがあるが、基本的な内容としては報道業界では同じよ うに分刻みに仕事がつめられており非常にハードである。

表1 ジャーナリストの一日

出勤
7:00 8:00
警察庁顔出し
記者クラブ
2時間30分 10:30
取材2件
2時間30分 13:00
出稿3件
3時間30分 16:30
警察署顔出し(2署)
1時間30分 18:00
出稿2件
支局長と内容検討
3時間45分 21:45
発生もの
取材
現場出稿
2時間15分 帰宅
警察署へ警戒電話
10:00~10:30

4. 結論

これまでに述べたことから、ジャーナリストという職業は基本的にはマスメディアへの記事、写真、取材ビデオなど報道に 携わる内容のものを取材しマスメディアに提供する職業である。コメンテーターとは違い、自身の持論を入れることはなく世論などを含むジャーナリズムに基づ いて発言、解説をすることである。そのジャーナリストになるには一般的には4年生大学を卒業後専門学校に行くか、新聞社や出版社の入社試験を受けることで ある。この入社試験では一般教養や時事問題や外国語への筆記問題、国際情勢やニュースに対しての面接や小論文などがある、合格することでジャーナリストと しての一歩を踏み出すことができる。この時点ではジャーナリストとしてはまだまだ未熟だが、取材などで経験をつむことでジャーナリストとしてのスキルをあ げることができる。

ジャーナリストは世界でも高い評価を得ており、日本と同じように4年生大学を卒業したもの、又は大学院を卒業した高い知 識を持った人が多い。だからこそステータスの高い職業とされている、今後は世界中のジャーナリストの扱われ方と日本のジャーナリストの扱われ方がどのよう に違うのか、どのような過程でこの職業に就くことができるかを詳しくしらべていきたいとおもう。


参考文献
「あしたをつかめ平成若者仕事大辞典」NHKの放送
http://www.nhk.or.jp/shigoto/zukan/090top.2html
「キャリアマトリックス-職業情報(放送記者)」http://cmx.vrsvs.net/[/CCS.i01.bady.php? occode=11102&svsmode=s&flags=000
「知りたい!なりたい!こんな職業」 http://www.nikkeiwoman.net/job/shiritai/ job.f67.html
「ナニなるNTE」http://naninaru.net/ 2007年2月1日
「マスコミに入る」AERA MOOK
『World Press Trend』日本新聞協会・2005年版世界新聞協会

2006 基礎ゼミ・レポート (2007.1提出) K.T.

K.T.さん

固定化したファッション志向

1.はじめに

それぞれの県では、地域によって 有名なものがいくつかある。その地の「名産物」といったものだ。私たちの身近な「神戸」でもそれはいくつかあげる事ができるだろう。例えば、「神戸プリ ン」、「神戸北野」、「神戸の夜景」で有名だ。その他に「神戸」といえば、「おしゃれな地」という印象が他の地にくらべて比較的強い傾向がある。そこで今 回、その名のごとくオシャレな地神戸、での最近の流行ファッションについて調べた。数年前から雑誌等の若者の間では「神戸系」という一つのファッションの 形態をとっており、神戸=「神戸系ファッション」という印象がある。それは、上品なファッション志向の事をいう。また「神戸系ファッション」同様なファッ ションスタイルをとっている地があるので、その地についても調べた。「名古屋」である。両者の共通点は、「エレガンス」志向な服装、そして髪型は「巻髪」 をする、という点にポイントをおいてファッションスタイルを確立している。

2.神戸

(1) 神戸人の気質と歴史
神戸はアパレル産業の他、ケミカルシューズ、真珠加工、貿易といった 周辺分野も含めたファッション産業を長く特徴的産業としてきた。また、国際貿易港の後背地として、いちはやく西洋文化を取り入れ発展してきた歴史がある。 このように、神戸は古くからの港町であったため、西洋文化(洋書、洋菓子、洋楽)がどこよりもいち早く手に入れる事ができた。このような背景を持った神戸 に住む人々は、どこの地よりもファッションに敏感で西洋化、近代化された上流気質が根付いており、ファッション分野だけでなく、色んな面でも昔から近代化 していたため、ハイソサエティな気質を持ち合わせているのだろう。
 
(2) 神戸系ファッションの流行
神戸 系ファッションというものは、2000年初頭に世間で取り上げていわれるようになった。しかし、それは親子代々から受け継がれてきたもので、2000年初 頭に急に開発されたものではない。西洋化、近代化した歴史的背景の下、他の地とは違った一歩進んだ上流意識が芽生え、上流な洋服を神戸(特に山手エリア) に住む富欲層の女性が好み、まとうようになった。上流な服とは、エレガント(上品)を基調としたスタイルだ。比較的ブランド意識の強い洗練されたファッ ションの事だ。ここ神戸ではそのような上流なファッションスタイルが存在し、今でもなお受け継がれている。それを2000年初頭から女性誌がこぞって「神 戸系ファッション」として取り上げた事を機会に全国的に流行し、着こなしの一つとして認識されるようになった。

(3) 2000年初頭からの神戸系ファッション
●上品 ●エレガント ●保守的 を軸に、2000年初頭からこの3つの要素を取り入れた神戸特有な洋服ブランド・ショップが現れた。例えば、クイーンズコート、VICKY、クレイサスと いわれるブランドだ。これは神戸発のブランドで上品、エレガント、保守的この3つの要素を基本とした、いわばОLスタイル、その特徴はワンピースはAライ ン、パステルカラーを中心とした上品なニットアンサンブル、スカートはタイトスカート、といった、コンサバスタイルだ。それぞれ特に変化はなく、多少のデ ザイン違いで基本デザインとしては、図3のようなデザインだ。

図1(「神戸系って?」http://www.kobe-np.co.jp/rensai/kobe/kobe2.htm)

図1 は、2000年初頭の神戸系ファッション特有の服装だ。神戸特有ブランド(クイーンズコート、VICKYなど)の保守的(コンサバ)な服を学生からОLま でみんなが揃いも揃って着る、その着こなし方は、ブランドバック(エルメスのエールバック、シャネルのバニティなど)と神戸特有ブランドの紙袋との二個持 ちをする、さらに足元は、カモシカのような足を演出するなどとして10センチ以上のピンヒールの靴を履く(神戸、名古屋などで多数の店舗を展開する、 COMEXなどのブランドが有名)というのが当たり前であった。髪型はもちろん巻髪が基本であり、ストレートな髪型だと偏見を持たれるというように当時 (2000年初頭)は全盛期であり、ファッションスタイルがこの保守的ファッションに固定化していた。

現在でもこの固有化されたファッションスタイルはまだ残存しており、世間ではこの神戸特有スタイルをもっと全国に広めようと様々な動きが見える。例 えば、神戸系ファッションを見にまとい、雑誌に掲載され紹介する大学生、「読者モデル」といわれる若者の力で、新たなブランドショップを作ったり、雑誌等 がその読者モデル達をキャラクター化し、売り出すなどといった動きだ。そのキャラクター化された、いわば神戸のファッションリーダー、となる三人組 (JAM)が現在有名であろう。彼女達は自分達自ら、ブランドショップを立ち上げ、自ら雑誌に載り、服を売る。彼女達のチーム名「JAM」は、それぞれの 名前の頭文字を合わせて、JAMなのだ。ジュン・アミ・ミサコという名前だ。こういった動きのほかにまた違ったアピール方法として、「神戸コレクション」 といって念に数回開催されるファッションショーを新たな展開としてとっている。「神戸コレクション」は、神戸のファッション文化を全国に、世界に届けた い、そんな神戸の文化、ファッションを全国の町に広めるために生まれたファッションショーなのだ。神戸発のアパレルメーカー(クイーンズコート、ビッ キー、クレイサスなど)、セレクトショップ(その一つが苦楽園に店を構えるポエシアというお店だ。日本の商品のみならず、海外のブランドも多く取り扱 う)、若いデザイナー(読者モデル達のオリジナルブランド)、などの神戸の女性に愛される国内外ブランドを招いて、2002年秋冬から、年に2回のペース で開催されている。

3. 名古屋

(1) 名古屋の主要産業
東京、大阪、横浜に次ぐ第四の都市。工業製品出荷高、名古屋港輸出 額、自動車生産高、自動車所持率、ショッピングセンターの数など日本一だ。また、自動車と並んで工業製品出荷高一位の象徴的製品、「パチンコ」のメッカ、 本拠地である。ここからも、神戸同様に他の地よりも、進展している一面が分かるだろう。
 
(2) 名古屋人の気質
基 本的に倹約し、貯蓄に励む。節約するところは節約し、使うところは使うという「ケチ」かつ「見栄っぱり」なようだ。「ルイ・ヴィトン」の名古屋店が世界で もトップクラスの売上である。ただ見栄っぱりなので、形のないものにお金を投入する気はさらさらなく、例えば「ルイ・ヴィトン」にしても、LとVが分かり やすく交差した商品以外はあまり売れていないらしい。
 
(3) 名古屋嬢
名古屋には「名古屋嬢」という呼ば れる女性達が存在している。名古屋でも神戸と同様、昔から上品、エレガント、保守的(コンサバ)を基盤としたスタイルをとった上流志向のファッションスタ イルをとっている。2000年初頭の神戸系ファッション流行と共に女性誌では名古屋のファッションスタイルにも注目をおく。女性誌では神戸のファッション を「神戸系ファッション」と名付けて取り上げたように、名古屋では名古屋のお嬢様の上品なファッションに注目をおいて、「名古屋嬢」などと名付けて取り上 げるようになる。
 
(4) 名古屋巻き
名古屋嬢のファッションと言っても、服装の基本は神戸発の神戸系 ファッションと同じだ。唯一違うのは、「髪型」である。髪型も巻髪は巻き髪だが、名古屋特有の巻き髪を生み出す。生みの親は、美容室「BLANCO南青 山」の土屋さんという人だ。その髪型の特徴は「神戸巻き」のクルクルの強めのカールに比べて、内巻きでクルクルに巻きすぎず「あくまでも自然」がポイント だそうだ。内巻きは女性の優しさを演出するらしい。

図2 (「アナウンスルーム」http://www.ctv.co.jp/announce/personal/zoom/2001/02/0109.html)

こ の名古屋嬢ブームに乗り、神戸同様、名古屋でもその特徴をアピールしようと人々は考えた。その結果、りかちゃん人形では「名古屋嬢りかちゃん」なる商品も 発売され、テレビでも、名古屋をテーマとしたドラマ「加藤家へいらっしゃい。名古屋嬢」を報道するなど、ワイドショーで度々、名古屋嬢が名古屋のキャラク ターとして、取り上げられ、注目する動きが見られた。


図3(「やねの上のかざみどりりかちゃん」http://naosaetyan.blog65.fc2.com/blog-entry-65.html)

図3は2003年秋に、名古屋松坂屋&タカラ&JJのコラボレーションで発売された第1体目だ。ネット販売では10分で完売したらしい。店頭販売では整理券が配られ、長蛇の列ができた。髪型も巻き髪をしていて、衣装は7種もあり、値段は1万円で発売されたようだ。

 

4. 現在の若者のファッション

このように、2000年初期からの神戸、名古屋のファッションスタイルを見てきたが、 時代の移り変わりと共に、ここ2年前くらいからは「海外セレブ」というハリウッドスターのファッションスタイルに注目をおきようになり、神戸系ファッショ ン、名古屋嬢ファッションといった保守的ファッションは今でもなお存在しているが、2000年初期の大ブームまでは達さなくなってきた。海外セレブとは、 ハリウッドで活躍する女性人の事を指す。例えば、若者に人気があるのは、パリス・ヒルトン、ニコール・リッチー、リンジー・ローハン、主にこの三人の ファッションが注目視されている。1人目のパリス・ヒルトンが海外セレブ注目の第1任者といっても良いだろう。彼女はおよそ1年前、大手ホテルチェーンの ヒルトンの娘で、ニッキー・ヒルトンと共に「ヒルトン姉妹」と呼ばれ、二人組みとして注目されていた。それからごく最近になり、単独で活躍するようにな り、ファッション歌手ライオネル・リッチーの養女にあたる。彼女は最近、過激なダイエットに励み、見事イメージチェンジをはかり、昔に比べどんどんと人気 上昇中スターだ。3人目、リンジー・ローハンは映画「フォーチュン・クッキー」で人気を得、健康的な肉体でここ最近絶大なる人気をはかる。彼女たちの注目 で、一気にここ数年前から、若者の間では、保守的コンサバファッションよりも、カジュアルスタイルのほうが人気である。海外メーカーのブランドが多く日本 に輸入され、海外ブランドを取り揃えたセレクトショップが増加中である。
そのセレクトショップに圧され、保守的スタイルの神戸発ブランド(クイーンズコート。VICKYなど)は、人気低下してきている。現在は海外ブランドの他、カジュアルを基調とした、日本ブランド(SLY、Moussy)といったブランドも流行中だ。

図4                     図5 

図4は、右がパリス・ヒルトン、左はニコール・リッチーだ。図5は、右がニコール・リッチー、左はリンゼイ・ローハンだ。

5. まとめ

こ のように神戸、名古屋では上流意識した、保守的なファッションスタイルが確立され、今でもなお以前よりは少なくはなったが基本的にこのようなスタイルの女 性が多い。現在の学生にもいえる事だが、「道を歩けば右も左も同じ服」をしている。確かに皆と同じような服を着れば安心感はあるが、それでは面白くない。 ファッションというのは自由なのでこのようなコンサバティブに左右されず、もっと冒険したファッションスタイルや自分独自のファッションをして楽しんで欲 しい。キレイな色を着れば、気持ちも明るくなるだろうし、人と違ったものを着れば自己流でおもしろい。神戸、名古屋の保守的なスタイルは、あまりにも固定 化しすぎていて、独自性がなく、おもしろくないファッションだと私は思う。

2006 基礎ゼミ・レポート (2007.1提出) K.T.

K.T.さん

韓国の食文化について

1. はじめに

韓国に旅行に行って飲食店に入った 時、多くの韓国人があぐらをかいて食事をしていた。「何て行儀の悪い人たちなのだろう」と思ったが、後から調べてみるとその理由がわかった。食事中の座り 方だけでなく、その他にも日韓では食事作法や料理に関して、少し異なる点があるようだ。

2. 日韓の食事マナーについて

次の表は日韓の食事マナーを表にまとめたものだ。

表1:「日韓の食事マナーについて」
韓国 / 日本

器の持ち方
器は置いたまま / 茶碗は片手で持ち上げる

床での座り方
あぐら / 正座

箸置き
箸おきはなく、お膳のふちに箸をかける / 箸置きに箸を置く

おかずとご飯の順番
おかずとご飯を交互に食べる / おかずとご飯を交互に食べる

目上の人とお酒を飲む時
横を向いて、お酒を飲んでいる姿が相手から見えないように飲む / 向かい合って飲む

食事の時のあいさつ
「いただきます」「ごちそうさまでした」に相当するいい言葉はない / 食べるとき…「いただきます」 食べ終わったとき…「ごちそうさまでした」

もてなしの料理を残す
わざと残そうとする マナー違反
(『韓国の食』より)

日本では茶碗は片手で持ち上げて食べるのが一般的である。しかし『韓国の食』によると、韓国では器を持ち上げて食べるのはマナー違反である。そのためご飯も汁もスプーンで口まで運ぶ。

『韓 国の食文化を知ろう!!』によると、昔は日本でもスプーンを使って食事をしていたそうだ。しかし、日本では木製の食器が、韓国では鉄や陶磁器の食器がそれ ぞれ発達していった。日本では、木製の食器は比較的軽いので持ちやすく手にフィットするように改良され、直接口に運んで食べるようになったためスプーンで 食べるという習慣が消えていった。

一方韓国では鉄や陶磁器が発達していったため、今でも器を置いたままスプーンで食べるというスタイルが残っている。

  また床で食べる際の座り方も日本と韓国では異なる。日本では正座をして食べる。一方韓国では、お膳の脚が少し高く、床とお膳の間に膝を入れるようにしてあ ぐらをかいて食べる。正座は韓国では「罪人の座り方」というイメージが残っているし、「そんなに気を使わなくていいから、気楽に美味しく食べましょう」と いう意味もある。また器を持たないと、正座だと自然に食べる姿勢が悪くなってしまうので、足を崩して食べるのだとも言われているようだ。

そして日本では一般的な箸置きは、韓国にはない。箸を下ろすときは、二本そろえて、持つところがお膳の右端の外に出るようにそっと置く。スプーンと箸の両方を一緒に持たない、という点では日本も韓国も同じである。

ご飯とおかずの食べ方は、韓国も昔の日本と一緒で、ご飯とおかずを交互に食べる。ご飯の代わりにお酒の飲む際も同じく、おかずを食べてお酒を一口飲み、おかずとお酒を繰り返す。

目上の人とお酒を飲む際、日本では向かい合って普通に飲む。しかし韓国では横を向いて相手からお酒を飲んでいる姿が見えないように飲む。この光景は儒教の考え方が残る韓国では、よく見られる。

日 本では食べるときに「いただきます」、食べた後に「ごちそうさまでした」というあいさつをする。韓国では「いただきます」は普通「チンジ・チャプスセ ヨー」と言う。自分より目下の者にそう言われた場合、「分かった」という意味の「オーニャー」とこたえる。お客様にそう言われた場合は「チャルモゲスムニ ダ」とこたえる。「ごちそうさま」は「チャルモゴスムニダ」という。だがこれは「いまからやります」という意味の「チャルモゲスムニダ」が過去形になり、 「よく食べました」という意味に変わっただけである。韓国では「ごちそうさま」に相当するいい言葉はないそうだ。

また日本では、人をもてなすときに出される食事を残すことは、失礼だという考え方が普通だ。従って出された食事は残さず食べる。

し かし韓国人は、出された食事をわざと残そうとする。『韓国の食文化雑学』によると、韓国では人をもてなす食事は、料理の種類と量が大切であるとされてい る。そのため、残さず食べてしまうということは「料理の種類と量が少なかった」というとこを意味してしまうのである。

3. 韓国人と「儒教」

以前、日本人も出演している韓国の映画を見た。年下の日本人が、年上の韓国人の前でたばこを吸うシーンが あった。日本人がたばこに火をつけた瞬間、韓国人は「ここは韓国だ!!」と怒る、というシーンだった。私はそのシーンを見ていて、なぜ韓国人がそこまで怒 るのか理解出来なかった。

日本ではほとんどの人が、道端や年上の前でなど、場所や環境にあまり関係なくたばこを吸う。しかし韓国では、日本と同じではない。

『PUSAN NAVI』によると、韓国人のあいだには儒教の教えが根強くのこっているそうだ。そのため、韓国人は日本人より、両親や先生それに祖父母など、目上の人を 敬って大切にしている。お酒を飲むときや、タバコを吸うときだけでなく、「目上の人が料理に手をつけてから自分も食べる」など、目上の人をたてる行為がい くつかある。

4. 日韓の料理について

「韓国」と聞くと、一番初めに考えるのが「キムチ」だろう。そのキムチは、やはり韓国を代表する食べ物のようだ。

日 本では、キムチはご飯のあてにちょっとだけ食べる漬け物のような感覚で食べられている。しかし『韓国の食』によると「キムチはたいへん中心的な意味を持っ て」いるらしい。お膳にのるキムチは季節によって変わるが、お酒・ご飯・お粥の時それぞれに合うキムチが3種類はつく。だいたいは、水がたくさんある水キ ムチ(ムルキムチ)・白菜だけをつけたキムチ(ペーチュキムチ)・大根だけをつけたキムチ(カクトゥギ)が基本的なものだ。またキムチは漬け物として食べ るだけでなく、それらを利用して野菜がとれない冬の間のおかずを作っている。

日韓共にキムチを漬け物として食べるのは同じだが、韓国ではキムチをおかずに利用したり、「なくてはならないもの」を考えていたりする点では大きく異なっている。

韓 国に旅行に行った時驚いたことは、韓国ではどんな飲食店に入っても、注文しなくてもキムチが付け合せとして大量にでてくる、ということだ。さらにそのキム チはおかわり自由で、韓国人は何度もおかわりをしていた。日本でもたくわんや福神漬けが付け合せとして出てくるが、それらをおかわりする人はほとんどいな い。このことからも、韓国の人たちにとってキムチは「なくてはならないもの」なのだと実感した。

そして日本でもなじみのあるピビムパブ(ビビンバ)も、日本と韓国では食べ方が少し違うようだ。日本人と韓国人の食べ方で一番違うのは、混ぜ方であ る。韓国人は、ご飯と上の具を完全に混ぜる。『KOREA REPORT』によると、韓国人は「混ぜる」という行為が好きなのか、カレーを食べるときでさえ、ルーとご飯をビビンバを食べる時のように完全に混ぜて食 べるようだ。それに対して日本人はご飯と上の具をしっかり混ぜずに食べる。

日本人はご飯粒がつぶれることを好まないので、かき混ぜすぎることを避けるのかもしれない。

また日本でよく目にするピビムパブは、ナムル(山菜などに火を通しあえたもの)以外にご飯の上には牛肉や卵など様々な具がのっている。しかしそれらの具は豪華にするために入れるのであって、一般の家庭ではナムルだけしかのせられていない。

日本では大晦日には年越しそばを食べるのが一般的だが、韓国ではそれに相当するものがピビムパブである。台所にあるものをきれいに食べてしまうために、大晦日の夜中にピビムパブとしてみんなで食べる。

5. キムチの歴史

キムチは韓国人にとって「なくてはならないもの」だが、そのキムチは一体どのように出来上がっていったのだろう。

『キ ムチの雑学』によると、キムチとは「主原料である塩漬白菜に様々な薬味(粉唐辛子、にんにく、しょうが、ねぎ、大根、魚介の干物など)を混合して漬け込 み、製品の保存性と熟成度を確保するため低温で乳酸を生成させ発酵させた韓国の漬物」のことである。韓国語でも、「キムチ」は韓国の漬物の総称である。

農 耕生活が始まったときから、主食となった穀物の栄養バランスをとるため、ビタミンとミネラルが豊富な野菜を食べるようになった。しかし、寒い冬には野菜の 栽培が難しかった。そのため冬場の食生活に備えて、冬になる前に栽培した野菜を長期間保存するため、塩蔵という貯蔵方法が自然と開発されていった。

初 期のキムチは単なる野菜の漬物に過ぎなかった。12世紀からは各種の香辛菜類を加えた独特のキムチが誕生し、16世紀に日本から導入された唐辛子が18世 紀からはキムチに本格的に利用され始めた。19世紀には中身がぎっしり詰まった白菜の栽培が普及し、現在のキムチの姿になった。

世界でもヨーグルトやチーズなどの発酵食品は多いが、野菜を利用したものは多くはない。韓国でキムチが発達した理由として次の3点が挙げられる。

  • 農耕生活を基本としていた先祖たちが野菜を好んで食べた
  • 水産物の塩蔵技術が優れていて薬味として幅広く利用された
  • キムチ用の白菜が広く栽培された

6.おわりに

日本と韓国はとても近い国で、数多くの韓国料理が日本で親しまれている。しかし実際韓国に行ったとき、マナーを知ら ずにとまどったことをよく覚えている。もし何も考えずに食事をして、韓国の伝統を無視するようなことがあれば、韓国人の中での日本人の印象が悪くなってし まうかもしれない。その国の伝統や歴史を知ることは、その国をよく知るために重要なことだ。
「なぜこれをしてはいけないのか」や「なぜこのような形式で食事をするのか」など、理由を知ればもっと韓国料理を楽しめるだろう。


参考文献
『韓国の食』 黄慧性・石毛直進 1988年5月10日

参考ウェブサイト

『韓国の食文化を知ろう!!』 2006年12月7日11時30分
 http://love.u-aizu.ac.jp/~sccp/korean/present002/syokubunka.htm
『ムングンファの庭』 2006年12月7日11時50分
 http://www.wattakatta.com/index.html
『キムチの雑学』 2006年12月7日11時30分
 http://www1.megax.ne.jp/pusantei/jp/korean-food/jk-02-kimuchi.htm
『KOREA REPORT』 2006年12月10日20時15分
 http://www.magicalgate.net/ja/trial/webtrans/korea/magazine/index20050713.html
『韓国の食文化雑学』 2006年12月20日10時00分
 http://www1.megax.ne.jp/pusantei/jp/korean-food/jk-01-korean-food-culture.htm
『PUSAN NAVI』 2006年12月20日10時10分
 http://www.pusannavi.com/index.html